人事・組織

その1on1、逆効果になっていませんか?

1on1を導入した会社の3割は、効果が出ていない。残りの7割は気づいていない。20年の人事責任者が、現場で見えてきた1on1の落とし穴と、AI時代の上司業について。
人事・組織

まだ会議で怒鳴ってる社長へ。続編 ―若手は、その夜に退職代行のサイトを開いている

noteで書いた「まだ会議で怒鳴ってる社長へ」の続編。怒鳴られた若手が、その夜にスマホで何を検索しているか。地方老舗企業の人事責任者が、現場の空気を綴る。
人事・組織

「あの人ちょっと…」が、組織を腐らせる最初の一滴

給湯室でこぼれる「あの人、ちょっと…」。事実でも証拠でもない一言が、なぜ組織を静かに腐らせるのか。22年人事を見てきた立場から、その仕組みと、明日できる小さなことを書きました。
人事・組織

面接2,000人で見えた、「採ってはいけない人」の3つのサイン

履歴書の写真を見る前に、答えはもう出ている。20年で2,000人を面接してきた人事責任者が、現場でしか語れない「採ってはいけない人」の3つのサインを書く。
AIの働き方

「うちにAIは早い」と言った地方経営者、3年後に廃業しました。

「うちにAIは早い」と笑った地方経営者の会社は3年後に消えた。けれど原因はAIではない。判断を先送りし続ける体質と、地方に届かない情報の温度差を現場から書く。
人事・組織

評価面談で泣いた部下に、何も言えなかった ―40代人事の正直な記録

評価面談で部下が泣いた。等級も達成度も、その涙には何も返せなかった。評価制度の限界と、人事の無力さ。AI時代に人間だけが背負う問いを、22年人事をやってきた書き手が正直に書いた記録。
AIの働き方

AIで完結する業務を喜ぶ人と、寂しがる人の差 ―50代に出やすい分岐

ChatGPTで議事録が3秒で出来上がる時代。「楽になった」と喜ぶ人と、「寂しいな」と感じる人がいる。50代の人事責任者が、寂しさの正体を書く。
人事・組織

評価制度、本当に逆効果になっていませんか? ―note深掘り版

noteで「評価制度、逆効果です」と書いたら、人事担当者から怒られると思った。逆だった。「うちもです」というメッセージが一番多かった。20年人事をやってきた現場の本音。
日常と仕事

葬式の受付に立った人事の、独特の観察眼 ―冠婚葬祭業10年の視点

人事をやる前、私は冠婚葬祭業に10年いた。葬式の受付に立つと、その家族のすべてが見える。そして今、人事の現場で、同じ観察眼が効いている。
AIの働き方

AIに代替されない人事の仕事は、たぶん「立ち話」だ

給与計算も書類作成もAIに任せていい。では人事に最後まで残る仕事は何か。22年の現場感から出た答えは「立ち話」。記録も数値化もされない数十秒に、いちばん大事なものがある。